いざ起業して何かを始めるというのであれば、
- まずはどんなサービスを始めるのか?
- そのサービスをどうやって開発するのか?
- 開発したサービスをどうやってユーザーに知らしめるのか?
- 獲得したユーザーから課金するのか?あるいは広告モデルで収益を得るのか?
- 売上が上がってくるまでに必要な資金はどれくらいで、その資金はどうやって調達するのか?
などなど、具体的にどういうリソースをどこに投入して、何をするのか、といったことを決めなければなりません。
数字を考える上でほぼほぼ間違わない、つまりは自分で決められるのはどういうお金を使うのかというところだけなので、ここは具体的に前提条件を作って、得られる成果を想定していくのが計画を作るということにつながります。
一般的に数字の事業計画を作ろうと思うと最低限以下のようなものの計画を作ることになります。
- 売上計画
- ユーザー獲得計画
- マーケティング計画
- 開発計画
- 人員計画
これらの計画の前提条件を考えることがすなわち事業計画を作ることのほとんどと言っても良いかもしれません。